育みたい力
3つの柱・10の姿
矢の口幼稚園では、
子どもたちの育ちを支えるために、
3つの柱と10の姿を大切にしています。
3つの柱
育みたい資質・能力
遊びを通した総合的な指導で、
「育みたい資質・能力」の3つの柱を一体的に育んでいきます。
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01
知識・技能
豊かな体験を通じて、感じたり、気づいたり、わかったり、できるようになったりする「知識・技能の基礎」
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02
思考力・判断力・表現力など
気づいたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする「思考力・判断力・表現力等の基礎」
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03
学びに向かう力・人間性
心情・意欲・態度が育つ中で、よりよい生活を営もうとする「学びに向かう力・人間性など」
幼児期の終わりまでに
育ってほしい
10の姿
健康な心と体
やりたいことに向かって心と体を働かせ、見通しを持って行動する。自ら健康で安全な生活をつくりだす。
自立心
すべきことを自覚し、考察や工夫を通して諦めずにやり遂げる。達成感を味わい、自信を持って行動する。
協同性
関わりの中で互いの思いや考えを共有する。共通する目的の実現に向け、考え、工夫し、協力してやり遂げる。
道徳性・規範意識
分別がつき、相手の立場に立って行動する。気持ちを調整し、友だちと折り合いをつけ、きまりを守る。
数量・図形・文字への関心
数量や図形、標識、文字等に親しむ中でその役割に気づき、興味や関心、感覚を持つようになる。
言葉による伝え合い
絵本や物語に親しみながら、豊かな言葉や表現を身につける。他者との言葉による伝え合いを楽しむ。
豊かな感性と表現
さまざまな物事の特徴や表現の仕方に気づく。感じたことや考えたことを表現し、喜びを味わう。
自然との関わり・生命尊重
自然に触れる中で身近な事象への関心が高まり、愛情や敬意を抱く。動植物を命あるものとして大切にする。
健康な心と体
物の性質や仕組みを感じ取り、関わりを楽しむ。考えを生み出す喜びを味わい、よりよいものにしようとする。
家族や地域の人とのふれあいから、役立つ喜びや親しみを持つ。情報を役立て、社会とのつながりを意識する。